これは筆者自身の体験談です。ある晩、寝かしつけの時間、息子がふと「ママ、どこに行くの?」と聞いてきました。普段は寝かしつけの後、家事や仕事をこなすことが多い私。その時、息子から「ママもゆっくり休んだほうがいいよ」と言われ、驚きと共に心が温かくなりました。息子の優しさに気づき、日々頑張りすぎている自分を見直すきっかけになった出来事です。
息子の気遣い、心温まる一言
その晩も、寝かしつけの時間がやってきました。普段、息子は比較的すぐに寝てくれるのですが、その日は少し時間がかかっていました。いつも通り絵本を読んで、背中をトントンとさすっていると、突然息子が「ママ、どこに行くの?」と聞いてきました。普段は寝かしつけの後、私は家事をしたり仕事を始めたりするのですが、その言葉に少し驚きました。
予想外の言葉に心が温かくなる
「ママはちょっと、他のことをしに行くよ」と答えると、息子は少し考えた後、こう言いました。「ママもゆっくり休んだほうがいいよ。毎日がんばってるんだから」。その瞬間、私は思わず驚きました。5歳の息子からそんなねぎらいの言葉が出るとは思いもよらなかったからです。私は息子がそんなふうに気を使ってくれることに胸が熱くなり、自分のペースを大切にすることを改めて感じました。

