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フジ・倉田大誠アナ「ちょっとドキッとしちゃって」「まっすぐどっか行っちゃってます」

フジ・倉田大誠アナ「ちょっとドキッとしちゃって」「まっすぐどっか行っちゃってます」

フジテレビの倉田大誠アナウンサーが22日、「ノンストップ!」(月~金曜前9・0)にプレゼンターとして生出演。一つのテーマについて出演者が意見を交わす同番組金曜日の名物コーナー「ノンストップ!サミット」で出演者から相次いでツッコまれ、タジタジとなる一幕があった。

この日は「お一人様」の生活リズムや結婚観について取り上げ、俳優の中村俊介と女優の佐藤仁美がゲスト出演してスタジオで激論が交わされた。2040年には人口の半分が独身になるという予測データが紹介されるなか、49歳女性の「今更パートナーに合わせられるのか心配」といった切実なエピソードが取り上げられた。

中村「なんで…こうなっちゃったんでしょう」

これに対し、51歳もなお独身を貫く中村は「この年で結婚していないとは思っていなかったですからね。なんで…こうなっちゃったんでしょう」と自虐気味にボヤき、さっそくスタジオの笑いを誘った。さらに、独身生活が長いため「何でもできちゃうので」と語り、自身の生活リズムが出来上がっていることを明かした。

MCの設楽統から「どう思います?」と話を振られた、やはり独身の倉田アナは、「申し訳ございません。なんかこう、100パーセントはないと思うんですけど、すり合わせる時間というのがちょっともうできなくなってきている」と神妙な面持ちで告白。このこじらせ気味な発言に佐藤は思わず大爆笑。倉田アナはさらに「あとなんかこう言うと言われ返されると、ちょっとドキッとしちゃって。否定されちゃうのが…」「ああ、悪かったんだ」と続け、自身の弱気な恋愛観をのぞかせた。

「着地が、着地が」

番組中、視聴者から寄せられた「ノンストップ出てる倉田アナウンサーって既婚者だとずっと思っていた」というXの投稿が紹介されると、倉田アナは真顔で「ひとりです」と即答。設楽から、倉田アナが東京五輪のスケートボード実況で生み出した名言にかけて「一人の大冒険」「『真夏の大冒険』の名言の…」とイジられると、カンニング竹山から「冒険も彷徨ってんじゃねぇか」と容赦ないツッコミが飛んだ。これには倉田アナも「着地が、着地が」「なんか、まっすぐどっか行っちゃってますねぇ」と苦笑いするしかなかった。

また、中村がかつて友人と同居した際に、洗い物を水につけないことや、お風呂場を水浸しにすることなどが気になったというエピソードを披露すると、倉田アナは激しく同意。「これやっぱりこういうのを言うと、『なんでそんなちっちゃいことを』とか言われてしまうのが言いにくいっていうのもあって、長くなると」と、独身ゆえの細かいこだわりと悩みを明かした。

さらに、お一人様の体調不良時や防犯面の話題になると、倉田アナは「やっぱり心配ですね。住んでる共同住宅の子供たちとかにあいさつをするようにしてます」と、万が一のときのための独自の防犯・孤独死対策を告白。これにはスタジオも再び大爆笑となり、竹山から再び突っ込まれるなど、倉田アナの独特な一人暮らしのリアルに終始笑いが絶えない時間となった。

倉田アナは1982(昭和57)年3月生まれ、長野県出身。2004年にフジテレビ入社、アナウンサーとして活躍。05年に競馬班へ。22年からは日本ダービー実況という大役を務めている。モットーは「堅守速攻」。東京五輪・スケートボード、女子ストリート決勝で実況中継を担当。西矢椛が金メダルを確実にすると「13歳、真夏の大冒険!」とボルテージを上げ、このワードがその年の暮れの「現代用語の基礎知識選 新語・流行語大賞」のノミネート30語に入るなど、大きな反響を得ていた。

配信元: iza!

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