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ラーテルワークスの新作2ルーム「BODEN G2」が優秀すぎる!10分で即完売した“MID”も待望の復活

ラーテルワークスの新作2ルーム「BODEN G2」が優秀すぎる!10分で即完売した“MID”も待望の復活

※本記事には、プロモーションが含まれています。

「RATELWORKS(ラーテルワークス)」を代表する2ルームテント「BODEN(ボーデン)」が、次世代モデルの「G2(Generation 2)」へとブラッシュアップを遂げました。あわせて、4周年記念モデルとして登場し、わずか10分で完売となった「BODEN MID」も、同じく進化を遂げたモデルとしてラインナップに加わります。

現場の声から生まれた「G2」ならではの工夫

これまでのモデルが支持されてきた理由を大切にしながら、実際のキャンプシーンで得られたフィードバックを形にしたのが今回の「G2」です。

設営のしやすさについては、インナーテントとフライシートのファスナー位置を統一するという細かな見直しを行っています。これにより、設営時に「どちらが入り口か」と迷う場面が減り、よりスムーズに準備が進む仕組みです。

さらに、フロントとサイドパネルの中央にグロメットを追加したことで、パネルの跳ね上げやアレンジの幅が格段に広がり、その日の天候や気分に合わせたスタイルを選べるようになっています。

テント内部の使い勝手も抜かりがありません。

インナーテントには小物の整理に役立つポケットが追加され、居住性がさらに向上しています。また、別売りのTPUパネルにも対応可能となり、天候に左右されず景色を楽しめる拡張性も備えています。

選べる2つの素材。新登場のナイロンモデルに注目

今回の大きなトピックスは、新素材となる「40Dナイロンリップストップ(NL)」が仲間入りした点です。従来のBF(ブラッシュファイバー)と合わせ、2つの素材から好みに合わせて選べるようになります。 

新採用のナイロンモデルは、高い引裂き強度を持ちながら、適度な伸縮性があるのが特徴です。この生地の特性により、設営時にしっかりとテンションをかけやすく、シワの少ない美しいシルエットを保ちやすくなっています。

あわせてポールの素材も見直されており、全体の軽量化を実現。設営や撤収時の体への負担を軽くしてくれる、嬉しい進化となっています。

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