洗濯研究家の平島利恵です。
Tシャツを干す時、ハンガーは裾と首元、どちらから入れていますか。
「裾から入れたほうがいいのは分かってるけれど、面倒で…」という人も多いのではないでしょうか。
正解は『裾から入れる』
※写真はイメージ
結論からお伝えすると、ハンガーは裾から入れるのが正解です。
首元からハンガーを入れると、襟ぐりが伸びたり、ヨレヨレになったり、型崩れの原因になります。特に綿のTシャツは、裾から丁寧にかけることで長持ちしますよ。
とはいえ、「分かっているけれど、毎回裾から入れるのは面倒…」と思いますよね。
そんな人には、便利グッズがおすすめです。
洗濯のプロおすすめ!便利グッズ2選
実は、襟元が伸びにくいハンガーがいろいろと売られています。
例えば、株式会社ニトリ(以下、ニトリ)の『すべりにくい省スペースハンガー イーハン』(5本組・税込み399円)は、首元から入れても襟が伸びにくい設計です。
撮影:Heulie
また、同じくニトリの『ワンタッチ取り込みスライドアーム8連ハンガー』(税込み1,290円)なら、首元から干しても伸びず、8枚まとめて干せて、ワンタッチで取り込めます。時短にもなりますよ。
撮影:Heulie
このほかにも、便利なハンガーが市販されています。「面倒だな〜」と思う人は、ツールで工夫するのがおすすめです。

