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「キャパが限界です」遅れた業務を肩代わりした同僚が残業する中、職場に困惑が広がった理由【体験談】

「キャパが限界です」遅れた業務を肩代わりした同僚が残業する中、職場に困惑が広がった理由【体験談】

20代前半の部下が担当していた仕事に遅れが出たときのことです。無理をさせるわけにもいかず、他のスタッフ数名でフォローに入ることになったのですが、その後の本人の行動に、現場は思わず戸惑ってしまいました。

業務の遅れを周囲でフォローすることに

ある日、その20代前半の部下が担当していた仕事に遅れが生じました。本人に状況を確認したところ、「キャパが限界です」との申し出がありました。

そのため、やむを得ず他のスタッフ数名が残業し、フォローする体制を取ることに。本人から業務内容の説明を受け、作業を分担して進めることになりました。

周囲としても、困っている人がいれば助け合うのは当然という気持ちがありました。まずは目の前の仕事を終わらせるため、それぞれが担当を引き受けて動き始めました。

本人のひと言に現場が戸惑い

ところが、その直後のことです。本人は「今日は用事があるので先に上がります」と言い残し、そのまま退社してしまいました。もちろん、本人にも外せない用事があったのかもしれません。ただ、自分が担当していた仕事を周囲が引き受け、残業して対応している最中だったため、現場には戸惑いと驚きが広がりました。

結果として、残ったスタッフが責任を持って業務を完了させることになりました。しかし、助け合いの中で成り立つ職場だからこそ、その場に残った人たちの間には、どこか釈然としない空気が残りました。

配信元: 介護カレンダー

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