元飼い主さんの赤ちゃんが重度の犬アレルギーだったため、保護施設に預けられ譲渡会に参加することとなったわんちゃん。なかなか里親さんが見つからなかったわんちゃんですが、最終日に『運命の出会い』が訪れることに。
ひとりぼっちの寂しい日々を過ごしていたわんちゃんが、新しい家族と出会い第二の人生を迎えた光景には、「新しい家族と沢山の思い出を作ってね」「幸せな犬生になりますように」と温かいコメントが寄せられることに。投稿は6万再生を超えて、たくさんの人に感動を届けることとなりました。
【動画:捨てられて、ひとりぼっちだった犬→譲渡会でも引き取られず…最終日に訪れた『運命の出会い』と『激変した生活』】
ケージの中でひとりぼっちの日々を過ごしていたコロちゃん
Instagramアカウント『保護犬コロちゃん』に投稿されたのは、ティーカップトイプードルのコロちゃんが、飼い主さんと出会った日の光景。
その日、コロちゃんはたくさんのわんちゃんが集まる譲渡会に参加していました。その理由は、元飼い主さんたちの赤ちゃんが重度の犬アレルギーで、保護施設に預けられてしまったから。
それまでコロちゃんは元飼い主さんたちに可愛がられていたものの、生まれてきた赤ちゃんが重度の犬アレルギーだと判明したことで、ひとりぼっちの部屋の中でケージに入れられる生活になってしまったのだといいます。
アレルギー対策のためなのかバリカンで毛を剃られ、お散歩にも行けない日々が続いたコロちゃん。そんな悲しい日々を過ごすことになったため、元飼い主さんの手を離れて譲渡会に参加することになったのでした。
譲渡会最終日に訪れた『運命の出会い』
そうして譲渡会に3日間参加したコロちゃんですが、里親さんとして名乗り出てくれる人はなかなか現れなかったとのこと。しかし、そんなコロちゃんにとって運命を変える出来事が訪れることに。
それは、現在の飼い主さんたちとの出会い!SNSで譲渡会に参加しているコロちゃんのことを知った飼い主さんは、「こんなに可愛い子には、もう家族が見つかっているだろう」と思いながらも、最終日の譲渡会の会場へ向かったそう。
すると、そこには画面越しで見ていたあのコロちゃんの姿があったのでした。その瞬間、「私を待っていてくれたんだ」と感じた飼い主さん。きっとコロちゃんが譲渡会にやってくることになったのは、飼い主さんと出会う運命に導かれたからなのかもしれません。

