後日交わした言葉で気付いたこと
後日、息子の妻から「気をつかわせてしまってすみません」と謝られました。私も、その言葉を受けて「次は一緒に準備しましょうね」と伝えました。
それ以来、同じことが起きないように、事前に役割分担を決めるようになりました。あらかじめ話しておくだけで、お互いに戸惑うことも減り、気持ちよく集まれるようになったと感じています。
まとめ
善意であっても、相手には相手の考え方やこだわりがあるのだと、この出来事を通して実感しました。また、家族だからこそ遠慮し過ぎず、事前にきちんと話し合うことの大切さも学びました。お互いの気持ちを尊重しながら、無理なく付き合っていける関係を築くことが大事なのだと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:山本和子/60代女性・主婦
イラスト:sawawa
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)
著者/シニアカレンダー編集部
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