衣類を長期保管する際に気をつけたいポイント
衣類を長期保管する際に、意識したいポイントは以下の2つです。
1.しまい洗いを徹底する
一度でも袖を通した衣類は、必ず洗濯やクリーニングを行ってから保管してください。
見た目はきれいでも、目に見えない皮脂汚れや食べこぼしが付着している可能性があるからです。これらの汚れは時間が経つと、黄ばみや虫食いの原因になります。
2.クローゼットにゆとりを持たせて収納する
クローゼットの収納率は、8割程度に抑えましょう。
※写真はイメージ
衣類を詰め込みすぎると空気が停滞し、湿気がこもりやすくなります。
ビニールカバーのまま放置した場合
「去年クリーニングに出した服にビニールカバーをかけたまま放置していた」という場合は、ビニールカバーを外し、カビの斑点や嫌な臭い、変色がないかを明るい場所で確認しましょう。
変色はシミとは異なり、生地自体の色の変化であることから、 クリーニングでも落とせません。
虫食いが繊維くずで隠れていることもあるため、衣類全体を入念にブラッシングして、隠れたダメージがないか点検することも大切です。
衣類に特に問題がなければ、風通しのよい場所で数日間陰干しします。 カビ臭さや湿気、深いシワがある場合は、そのまま収納せずに再度クリーニングに出してください。
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