ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方に住む男性を対象に「千葉県で住みやすいと思う街はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
首都圏の東側に位置する千葉県は、太平洋に突き出た半島が県土のほぼ全域を占める地域。三方を海で囲まれ、海岸線は500キロ以上に及んでいます。そんな千葉県にある街のうち、関東在住の男性が「住みやすいと思う街」として支持したのは、どこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
第2位:船橋市
第2位には、得票率7.5%で2つの自治体が選ばれました。1つ目は、千葉県北西部に位置する「船橋市」です。かつては成田山に参拝する佐倉街道の宿場町として栄えた、現在の船橋市。明治時代に入り、総武鉄道(当時)が東京都・本所と千葉県・佐倉間で開通し、船橋駅が開設されたことから、商業の街へと変化していきました。
やがて、東京に近いという地理的条件を生かして近代的な都市へと成長。都心や成田空港、京葉港にほど近く、交通網にも恵まれていることから、多くの工場が進出するなど、さらなる発展を見せてきました。
第2位:松戸市
同率第2位の2つ目は、千葉県北西部に位置する「松戸市」でした。東京都心から約20キロとほど近く、電車で約30分の距離にあることから、ベッドタウンとしての役割も果たしている自治体です。市内には、東京メトロ千代田線との相互直通運転を実施しているJR常磐線や武蔵野線、さまざまな私鉄が乗り入れ、交通利便性が高いエリアとなっています。
ターミナル駅の松戸駅周辺には、大型商業施設や各種飲食店が立地しており、にぎわいのあるエリアを形成。一方で、松戸中央公園や戸定が丘歴史公園といった、豊かな自然や歴史を感じられる公園も存在しています。

