【GIANVITO ROSSI】
装飾を省いた美しさを実感する一足
[ヒール8.5㎝]¥119,900(ジャンヴィト ロッシ/ジャンヴィト ロッシ ジャパン カスタマーサービス)
セルジオ・ロッシに師事した息子ジャンヴィトが手がけるのは、はく人をエンパワメントするモダンでミニマルな靴。ブランドを代表するスティレットヒールをノーブルな白で。
【HENRI EN VARGO】
日常に溶け込む大人のグレー
[ヒール3.5㎝]¥33,000(ヘンリ エン ヴァーゴ/アポロ)
足元がすっきり見えるシルエットと、歩きやすさを両立した靴を提案する東京ブランド。足入れのVカットと呼応するようなスクエアトウのバランスが何ともスタイリッシュ。
【AEYDE】
薄くて軽くて、洒落たフォルム!
[ヒール2.5㎝]¥71,500(エイディ/トゥモローランド)
パンプス特有の気品、バレエシューズならではの軽やかさ。そのイイトコ取りともいえるモダンな一足。甲深めのカットに安定感抜群のブロックヒールが洒落感を加速。
【FABIO RUSCONI】
幅広いシーンで重宝する黒スエード
[ヒール6.5㎝]¥37,400(ファビオ ルスコーニ/伊勢丹新宿本店 本館2階 婦人靴)
スタイリングしやすい旬の靴が揃うファビオからは、端正な印象を与えるポインテッドトウをセレクト。タウンユースからフォーマルまで活躍するミドルヒールが狙い目。
photograph:TAKEHIRO UOCHI[TENT] styling:ERINA KAWASE text:NAO MANITA
otona MUSE 2026年6月号より

