男性が嫌いな保護犬をお家に迎えた当初、パパさんはかなり警戒されていたそう。しかし一緒に過ごすうちに、少しずつ心を開いてくれて…?保護犬の変化が反響を呼び、投稿は記事執筆時点で67万9000回再生を突破しています。
【動画:夫が『男性が嫌いな保護犬』と暮らした結果→案の定怖がってしまい…絆を深めた『1年間の記録』】
パパに心を開かない保護犬
Instagramアカウント「lucky_hogoken」に投稿されたのは、保護犬の「ラッキー」くんと飼い主さん夫婦が一緒に暮らし始めてからの1年間の記録です。ラッキーくんは男性が苦手なため、お迎え当初はパパさんをかなり警戒しており、なかなか近づくことができなかったそう。7日経っても2人の距離は縮まらず、触れると怖がられてしまったとか。
パパさんに対して全然心を開かないラッキーくんの姿を見て、ママさんは心を痛めていたそう。しかしパパさんがめげずに愛情を注ぎ続けたら、少しずつラッキーくんの態度は変わっていきました。
保護犬の変化に感動
お迎えから34日目、ラッキーくんはようやくパパさんとスキンシップをとれるようになり、撫でても嫌がらなくなったそう。52日目には、両手と両足を使ってナデナデするというウザ絡みをしても、笑顔で受け止めてくれるまでになったとか。どうやらパパさんの愛が届いたようです。
その後も2人はゆっくり絆を深めていきました。110日目には調子に乗ったパパさんが、ラッキーくんのケージに侵入しようとしてドン引きされるというトラブルが発生したものの、168日目にはラッキーくんがパパさんの足を枕にして甘える姿が見られたとか。
そして206日目、ラッキーくんがパパさんと楽しそうにじゃれ合っている光景を見て、ママさんは「完全に心を許してくれた」と感じたそう。お迎え当初とは別犬のように無防備で幸せそうな姿に感動します!

