セーラームーンに憧れる少年→30年後、セーラー戦士に会いに行ったら……現在の姿に反響「性別は関係ない」「自由に楽しめるようになってよかった」

セーラームーンに憧れる少年→30年後、セーラー戦士に会いに行ったら……現在の姿に反響「性別は関係ない」「自由に楽しめるようになってよかった」

 子どもの頃からずっと「美少女戦士セーラームーン」が好きだった男性の、現在の姿がX(Twitter)で反響を呼んでいます。投稿は記事執筆時点で3万回以上表示され、240件以上の“いいね”を獲得しています。

「セーラームーン好き」に引け目を感じた少年時代

 投稿者のアレアレア(@victorimanjd)さんは、セーラームーンシリーズが始まった頃からのファン。YouTubeでは、セーラームーンの2.5次元コスプレで活動しています。

 しかし、セーラームーンに憧れ始めた幼少期は、“男の子向け・女の子向け”を分ける空気が今よりもずっと強かった時代。アレアレアさんは自分の趣味に引け目を感じることもあったようです。

 だからセーラームーンショーを見に行ったときも、まわりにいた同級生の目が気になり、遠くから写真を撮るのが精一杯。その後、セーラームーンのサイン色紙を持っているところを見つかり、クラスメイトにいじられたといいます。

今ではショーで堂々記念撮影

 それも、大人になった今ならば、堂々とショーへ行けます。それも、品川の新シアター「美少女戦士セーラームーン -Shining Theater Shinagawa Tokyo-」。本格的なパフォーマンスなどを楽しめる常設施設です。

 幼い頃とは違い、キャストとのグリーティングにも遠慮なく参加。ただ、あえて一緒には写らず、キャストだけの写真を撮影しています。というのも、同施設はコスプレでの来場がNG。それでもセーラームーンの姿で一緒に並びたいからと、あとから自身のコスプレを合成するためだったのだそうです。

配信元: ねとらぼ

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