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志望動機を話した
I田さんとともにカフェで待っていると、「S野さん」が現れます。I田さんの態度を見て、「S野さんはえらい人なのかな」とおどろいた山吹さん。
さっそく面談が始まり、S野さんは山吹さんに「このビジネスをやりたい理由を教えてください」と問いかけます。山吹さんは志望動機を話しますが、S野さんからは「このビジネスに向いてない」と言われてしまいます。山吹さんが向いていないとは、どういう意味なのでしょうか。
「その辺の求人に応募すればいい」
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山吹さんの志望動機を聞き「そんな理由で選ばれると思うなんて甘い」と、きびしい言葉を投げかけた、S野さん。事前に「きびしい面談」だと聞いていたものの、返す言葉が見つからず、何も言えなくなってしまった山吹さん。そこに助け舟を出したのは、同席していたI田さんでした。
山吹さんの熱意を伝え、子どもがいると「正社員ではたらくことも簡単ではない」と話してくれたのです。
そして「もっとつよい動機が必要」と言うS田さんに、山吹さんは実母の事情を話したのでした。初対面の人に対して、家族の事情をどこまで正直に話すべきか悩ましいところではありますよね。しかし、実母の事情を話すほど、山吹さんは切羽詰まり、「どうにかしたい」と切実に思っていたのかもしれませんね。

