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オークス・ジュウリョクピエロ優勝!今村聖奈、女性騎手クラシック初騎乗初制覇の偉業でトレンド席巻「次は凱旋門賞」【インタビュー全文】

オークス・ジュウリョクピエロ優勝!今村聖奈、女性騎手クラシック初騎乗初制覇の偉業でトレンド席巻「次は凱旋門賞」【インタビュー全文】

競馬の第87回オークス(GI)が24日、東京競馬場の11R(2400メートル芝)で18頭が出走して行われ、今村聖奈騎手が騎乗した5番人気のジュウリョクピエロが優勝。3歳牝馬の頂点に上り詰めた。勝ち時計は2分25秒6。女性騎手のGI制覇は、昨年のフェブラリーSでレイチェル・キング騎手がコスタノヴァに騎乗し達成して以来2例目で、今村騎手のクラシック初騎乗初制覇という快挙にXが沸き、「オークス」「今村聖菜」「今村騎手」「優駿牝馬」「今村ちゃん」などのワードがトレンド入りする大騒ぎになった。

この日の大一番で、ジュウリョクピエロは道中後方待機策を選択。今村騎手は折り合いに専念しながら機をうかがい、最後の直線では馬群を割って鋭く伸びた。ゴール前でクビ差差し切ると、今村騎手は右手を高く突き上げてガッツポーズ。スタンドは大歓声に包まれた。

レース後、フジテレビが行ったインタビューは以下の通り

――歴史的快挙です

「ありがとうございます」

――率直な気持ちは?

「夢見てるみたいです。ジョキーやってきて、やっぱ週末悔しい思いとかすると、週なかとかの夢で、勝ったりするようなことがあったりしてたんですけど、本当に夢見てるみたいです」

――道中はどんな気持ちで騎乗していた?

「やっぱり2400メートル、ジョッキーが乗ったことないのをすごく、関係者、ファンの方々すごく気にしてらっしゃったと思うんですけど、やっぱり彼女のことは一番わかってるって思ってたつもりだったんで。落ち着いて乗れたと思います」

――この喜びを誰に一番伝えたい?

「誰に伝えたいと言いますか、やっぱ身近に応援してくださってる方々は一番身近でいろいろ知ってるし、応援してくださったと思うんで。その人たちと喜びを分かち合いたいと思ってます」

――レース中の手応えは?

「直線長いこともあって、前半の入りで少しムキになったところはあったんですけど、途中からリズムよく走ってくれたし。あとは、無理して意識的に外、外考えてるとやっぱり、調教通りに行っても、あの東京の直線コースは長いと思ってたんで、そこは落ち着いて。いろんな方々がいろいろ教えてくださったおかげもあって、落着いて乗れたと思います」

――馬にどんな言葉をかけたい?

「本当に彼女は本当に素晴らしい馬です。私が乗っててもやっぱついてこいって男気ある馬だなって思います」

――日本競馬界の歴史を動かしました。最後にメッセージを

「今日はたくさんの方々にお集まりいただき、テレビででもたくさんの方々に応援していただきありがとうございます。本当にこのオークスまでの間にたくさんの方々から応援してもらってて、残り1週間で本当に関係者の方々からも応援してもらってて、やっぱジョッキーって素晴らしいなって、こんなたくさんの方々に応援してもらえることって滅多にないなって思いながら。期待に応えたい一心で乗ってましたし、やっぱり本当にしんどいこともたくさんあったしやっぱ悔しい思いもたくさんしたし、今の現状で全然満足してないなか、GI勝たしてもらって、本当に馬に感謝の気持ちでいっぱいです。これからも自分は一頭一頭ちゃんと向き合って、しっかり馬に乗る楽しさをいろんな人に伝えていきたいなと思いますし、次の1勝できるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」

この快挙にXも沸き、

「今村騎手おめでとう」

「まじで感動した」

「馬券は外れたけど歴史に残るレースが見れて感動」

「東京2400一回も勝ったことないどころかクラシックの勝ち方わかってる差し切り方だったぞ」

「歴史を作ったね」

「次は凱旋門賞なのかな〜」

などのコメントが殺到。勝利後のインタビューも話題を呼び、

「勝利騎手インタビューで更に泣けた!」

「勝利騎手インタビューの今村聖奈ちゃんめちゃくちゃ落ち着いてハキハキ喋っててすごいな…」

「今村騎手のインタビュー男前な感じで良かった! おめでとうございます」

などの書き込みが並んだ。

配信元: iza!

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