まとめ 中性脂肪の薬は食事・運動療法と合わせて使用しましょう
中性脂肪の治療の基本は、食事療法と運動療法です。中性脂肪を下げる薬を使用しても、食べ過ぎや飲み過ぎの生活習慣では薬の効果は十分に発揮されません。薬が開始になっても、食事療法・運動療法も合わせて行いましょう。
「中性脂肪」の異常で考えられる病気
「中性脂肪」から医師が考えられる病気は8個ほどあります。各病気の症状・原因・治療方法など詳細はリンクからメディカルドックの解説記事をご覧ください。
内分泌系の病気
糖尿病肥満症
甲状腺機能低下症消化器系の病気
急性膵炎閉塞性黄疸
脂肪肝肝硬変腎臓内科の病気
慢性腎臓病中性脂肪が高い状態が続くと、生活習慣病の発症や動脈硬化の進行・心脳血管疾患を発症するリスクになります。中性脂肪の異常を指摘されたら、症状がなくても早めに医療機関を受診しましょう。

