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DODのおすすめキャリーワゴン4選!製品ごとのサイズ・容量・収納性は?

DODのおすすめキャリーワゴン4選!製品ごとのサイズ・容量・収納性は?

遊び心あふれる個性的なキャンプギアを扱うアウトドアブランド「DOD(ディーオーディー)」。ユニークな商品名で楽しませてくれるのも魅力です。DODにはキャリーワゴンのラインナップもあり、荷物をたっぷり収納できるもの、コンパクトに折りたためるタイプなど種類が豊富。そこでDODのキャリーワゴンのおすすめ製品を詳しくご紹介します。

※本記事はプロモーションが含まれます。

DODでキャリーワゴンを買う前に知っておきたい選び方のポイント

キャンプで重たい荷物を運ぶのに欠かせない「キャリーワゴン」。いざ購入しようと思っても種類が多く、どれを選べばいいか迷ってしまうもの。

そこで、購入に失敗しないために、おさえておきたいポイントをまとめました。

荷物の量やサイズに合った積載力があるか

キャリーワゴンは大きすぎると重たく、小さすぎると荷物が載りきらないといった問題が生じるので、適切なサイズ選びが大切です。

そのためには、購入前にどんな荷物を積むかを考えておくことがポイント。テントやクーラーボックスなどの大型ギアの購入も検討している場合は、それらをそろえた後でキャリーワゴンを選ぶと失敗しにくくなります。

加えて、耐荷重のチェックも忘れないようにしましょう。大型ギアの積載も考慮すると、耐荷重80~120kg程度のモデルを選ぶと安心感があります。

なお、ファミリーキャンプでは子どもを乗せたくなってしまいますが、多くのメーカーでは安全上の理由から推奨していません。あくまで荷物運搬を目的に使用しましょう。

タイヤの種類が利用シーンに合っているか

タイヤは走行性能に直結するパーツなので、使用シーンに適したものを選びましょう。

キャリーワゴンに使われるタイヤの種類は、エアタイヤやノーパンクタイヤなど、製品によって異なります。エアタイヤはクッション性が高く、比較的静音性が高いものの、パンクのリスクがあるのが難点。

主流はノーパンクタイヤで、メンテナンスが不要な上、砂地や泥道など悪条件の道でもタフに使えるメリットがあります。タイヤは大きく太いものほど安定感があり、走行性能に優れていますが、その分重量も増える傾向にある点には注意しましょう。

フレーム・構造の耐久性は問題がないか

キャリーワゴンを選ぶときは、フレームや構造の耐久性をチェックするのもポイントです。

キャリーワゴンのフレームに使われる素材はスチールやアルミなどの金属です。スチール製のフレームは頑丈でコストパフォーマンスに優れており、重たいギアの運搬に適しています。ただしスチール製は錆に弱く、重いという一面も。

そのため、持ち運びやすさや錆びにくさを重視する場合は、軽量性と耐久性のバランスが良いアルミ製フレームがおすすめです。

また、使われている素材にかかわらず、錆対策の塗装がしっかり施されているかもあわせてチェックしましょう。

ハンドルは操作しやすいか

意外と見落としがちなのが、キャリーワゴンの使い勝手を左右するハンドルの操作性です。

ハンドルの長さが固定されていると、使う人の身長や載せる荷物の重さによっては操作しづらく、運搬中に体にワゴンが当たり、思わぬケガにつながることも。また、ハンドルは長すぎても短すぎても使いづらい点に注意が必要です。

その点、角度を調節できる可動式のハンドルであれば段差があってもスムーズに引きやすく、さらに長さを段階的に調節できるタイプであれば、使う人の身長や荷物量に合わせられるため、ストレスなく使用できます。

折り畳みができるか・収納しやすいか

キャリーワゴンは、使用時だけでなく、車載や保管時のことも考慮して選びましょう。移動に使用する車に無理なく積めるか、使用しない時に自宅の収納場所にきちんと収まるかなど、携行時のスペースを確認することも重要です。

折りたたみが可能なタイプであれば、使わない時にコンパクトなサイズで収納・保管できるので便利。さらに、折りたたんだ時に勝手に開かないようロック機能が備わっていると、保管時も安心です。

DODキャリーワゴンは4種類!大きさや容量の違いは?

DODが展開する代表的なキャリーワゴンは4種類。それぞれのスペックや特徴を簡単に表にまとめましたので、比較する際の参考にしてください。

ここからは各モデルについて、詳しくご紹介していきます。

1.DODおすすめキャリーワゴン「ベリーワゴン」の特徴

DODのおすすめキャリーワゴンの1つめは「ベリーワゴン」です。 ベリーワゴンの特徴は以下のとおりです。

片手で持ち運べる軽量タイプ

DOD「ベリーワゴン」は軽量で携帯性に優れたキャリーワゴン。腕の力に自信がない人や女性でも持ち運びやすいのが魅力です。

伸縮式のハンドルを採用し、使用環境や使う人の身長に合わせて調節できるのもうれしいポイント。持ち手はフィット感が高いO型グリップになっており、握りやすく、しっかり力を入れて引くことが可能です。

130リットルの大容量サイズ

ベリーワゴンは軽量かつコンパクトでありながら、容量130Lのスペックを誇る大容量キャリーです。キャンプ、ピクニック、バーベキューなど、あらゆるアウトドアシーンで活躍するサイズ感。チェア、テーブル、テントなどの大型ギアもまとめて一気に運べます。

軽量なポリエステル製の生地はしなやかさがあり、展開や折りたたみがスムーズにできます。

持ち運び簡単!コンパクト収納

ベリーワゴンは収納性にも優れており、使用後はコンパクトに折り畳んで保管できます。

独自のフレーム構造でスリムに折りたためるため、自宅での収納や車載の際にスペースを取りにくく、扱いやすい点が魅力。さらに、タイヤロック機能が付いており、保管時や坂道での使用も安心です。

2.DODおすすめキャリーワゴン「タタメルンダーZ」の特徴

DODのおすすめキャリーワゴンの2つめは「タタメルンダーZ」です。商品の特徴を表すユニークな名前も魅力です。

変幻自在にデザインが変わる!

DOD「タタメルンダーZ」の最大の特徴は、モードを変換してさまざまな使い方ができる点。

安定して荷物を運搬できる“四輪モード”、狭い場所でも小回りが利く“二輪モード”、タイヤまで薄く折りたためる“収納モード”など、使用環境や用途に合わせたスタイルに変形させられます。なお、ハンドルの高さは3段階に調節できます。

最大120kgの荷物まで利用可能

タタメルンダーZは変形モードにより最大積載重量が異なります。

四輪モードでは120kg、二輪モードでは70㎏までの荷物を積むことが可能です。キャリーの前方にはすくい金が装備されており、長さのある荷物も持ち運びやすく設計されています。

さらに、フックを掛けるポイントが前後左右にあり、手持ちのバンドやゴム紐で荷掛けがしやすいフレーム構造が採用されているのも便利です。

持ち運びが簡単&収納場所に困らない

タタメルンダーZはタイヤまで薄く収納できるため、折りたたんだ状態でもフラットで持ち運びしやすいのが魅力です。

収納モードに変形するとスリムな形状になるので、集合住宅のエレベーターや車内にも持ち運びしやすいです。ちょっとしたすき間に保管できるので、収納場所にも困りません。

3.DODおすすめキャリーワゴン「アルミキャリーワゴン」の特徴

DODのおすすめキャリーワゴンの3つめは「アルミキャリーワゴン」です。軽量で取り回しが良く、女子キャンパーにもおすすめのモデルです。

女性でも扱いやすい「アルミ製」の軽量タイプ

DOD「アルミキャリーワゴン」は、アルミ合金フレームが採用されている軽量タイプのワゴン。力が弱い人や女性でも取り扱いやすく、車内にも積み込みやすいのが魅力です。

組み立てはもちろん、撤収まで簡単に行えるので、複雑な手順が苦手という方でも安心して使えます。

軽いけれど大容量!160リットル分を収納可能

アルミキャリーワゴンは軽量でありながら強度が高く、一度にたくさんの荷物を運べます。最大積載量は約100㎏、容量は約160Lのスペックを誇ります。

伸縮式の大型ハンドルが搭載されており、荷物の容量や使用シーンに合わせて使いやすい長さに調整可能です。また、本体にはポケットが装備されており、スマートフォンやドリンクボトルなどの小物の収納に便利。

底に敷く頑丈なフロアマットも付属し、大量の荷物を安定して運搬できます。

アスファルトが得意な細めのタイヤ

アルミキャリーワゴンには、細めのスマートタイヤが搭載されています。スマートタイヤは転がり抵抗が少なく、フラットな地面を得意とするため、舗装された道路やマンションの廊下などでスムーズに使えます。

一方、凹凸のある山道は不得意なので注意が必要です。なお、ノーパンクタイヤなので空気漏れの心配が少ないのもうれしいポイント。

▼DOD「アルミキャリーワゴン」はこちらの記事でも紹介しています!

4.DODおすすめキャリーワゴン「フォールディングキャリーワゴン」の特徴

DODのおすすめキャリーワゴンの4つめは「フォールディングキャリーワゴン」です。初めての1台にもぴったりの、使い勝手の良いキャリーワゴンです。

コンパクト収納&自立式キャリー

DOD「フォールディングキャリーワゴン」は折りたたむと縦長の形状になり、スリムに収納できるのが特徴です。折りたたんだ状態で自立するので、使わない時は玄関やガレージのすき間に立てて収納できます。

収納時の専用カバーにほどこされた、かわいいブランドロゴもおしゃれです。

シーンに応じてタイヤが取り換えられる

フォールディングキャリーワゴンには大型のノーパンクタイヤが搭載されており、悪路でも移動しやすい設計が採用されています。また、タイヤがダメージを受けたり、劣化したりなどで使えなくなった際は、取り外して交換することも可能。

交換用タイヤは付属していませんが、DODなどで別途購入できます。また、タイヤロックも備えているため、ワゴンを一時的に停めて置きたいときも安心です。

シンプルかつ機能性が高く、初めてのキャリーにおすすめ

フォールディングキャリーワゴンは、持ちやすく取り回しの良いハンドルや、耐久性の高いスチールフレームの採用など、キャリーワゴンに求められる性能を十分備えたモデルです。

特に、100kgの最大積載容量と125Lという大容量性能は、アウトドア目的で使いたいキャリーワゴンには必須とも言える性能。それでいてコスパに優れているので、初めてのキャリーワゴンとして、迷ったときの選択肢としてもおすすめです。

▼DOD「フォールディングキャリーワゴン」はこちらの記事でも紹介しています!

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