飼い主さんの指先に巻かれた絆創膏。ぴょこぴょこと動かしてみると、ミニチュアダックスフンドさんが…。優しさと好奇心の狭間で葛藤する可愛すぎる行動が話題になっているのです。
思わず抱きしめたくなる、微笑ましいその光景は記事執筆時点で202万回を超えて表示されており、4.9万件のいいねが寄せられることとなりました。
【動画:指に貼った『絆創膏』を噛もうとする犬→『ケガをしている』と察して…欲望と優しさの中で葛藤する光景】
飼い主の手に巻かれた『絆創膏』が気になる犬
Xアカウント『@roidog0229』に投稿されたのは、飼い主さんへの優しさと好奇心の狭間で葛藤するミニチュアダックスフンド「ロイ」くんの可愛すぎる行動。
この日、飼い主さんは人差し指に怪我をしてしまい、絆創膏を貼っていたのだそう。
『優しさと好奇心』で葛藤する光景に絶賛
少し離れた場所から飼い主さんのことを見つめていたロイくんにぴょこぴょこと動かしながら、絆創膏を貼った指を見せてみることにしたのだといいます。
不思議そうに絆創膏を見つめていた次の瞬間…勢いよく絆創膏めがけて一直線に駆け出したというロイくん。
そのまま絆創膏にかぶりつくのかと思いきや、『なにこれ、だいじょうぶ?』というかのようにちょっぴり心配そうな表情を浮かべる場面も。
とはいえ、絆創膏が気になって仕方がない気持ちもあるようで…あくまでも、絆創膏には当たらないように、飼い主さんが痛みを感じることがないように配慮しながら、触れずに大きなお口を開けたり飛んだり跳ねたり…。
まさに『飼い主さんへの気遣い』と『好奇心』の狭間で葛藤していたというロイくん。絆創膏の向こう側に飼い主さんの怪我があることをきちんと理解したそのいじらしい行動は、多くのユーザーを驚かせると同時に笑顔にすることとなったのでした。
この投稿には「葛藤しているのが伝わる」「すごく尊い…」「優しい子ですね」「お利口さんだ」「可愛すぎる」「耳がパタパタなってるの好きすぎる」などのコメントが寄せられています。

