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「風、薫る」【見所】5月26日第42回 千佳子(仲間由紀恵)手術成功→りん(見上愛)ら看病婦の「先生」に…緊急手術、直美ら介助で波乱

「風、薫る」【見所】5月26日第42回 千佳子(仲間由紀恵)手術成功→りん(見上愛)ら看病婦の「先生」に…緊急手術、直美ら介助で波乱

女優の見上愛が一ノ瀬りん、上坂樹里が大家直美という2人のヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「風、薫る」(総合など)の第42回が26日に放送される。ドラマはこの日から第9週「看病婦とアメ」(第41~45回)に入る。

朝ドラ「風、薫る」第42回(5月26日放送予定)ポイント

和泉千佳子(仲間由紀恵)の手術成功→見習生が看病婦に看護を教えることに

重傷患者を緊急手術へ

今井益男(古川雄大)らの指示でりん&直美は手術介助に入るが…

朝ドラ「風、薫る」第9週「看病婦とアメ」(第41~45回)ストーリー展開【ネタバレ】

手術前日、りんが病室を訪ねると、千佳子は窓の外を見ながら「情けない…。涙が止められないの。怖いの。この体に刃物が入るのが怖い…」と本音を漏らした。りんは、自分が手術室でそばにいるとし、「奥さまはおひとりではありません」と寄り添った。千佳子は「知らなかったわ。こんなに楽になるものなのね。偽りのない自分の本当を知っている人が1人いるということは。こんな姿、夫にも息子にも見せられない」と口にする。りんに勇気づけられた千佳子は手術室に向かう覚悟を決めた。

千佳子の手術は無事終了した。千佳子は「ありがとう。あなたがそばにいてくれたおかげで私、さみしくありませんでした」とりんに深く感謝。りんはその言葉と千佳子の笑顔が心からうれしかった。その後、りんは直美に、手術介助を務めていた看病婦の永田フユ(猫背椿)の手際が見事だったこと、改めて看護婦という仕事が好きだと思えたことを話し、直美がいてくれたおかげとお礼を述べた。

夕食の席、同期たちが手術の話に夢中になるなか、バーンズがやって来た。バーンズは、千佳子の手術が成功したことで満足した院長の多田重太郎(筒井道隆)に感謝されたと述べ、りんを「よくやりました」とほめた。そして直美の言葉を信じてよかったとし、「手術ができなければ、この看護養成所に責任を擦り付けられるところでしたから」と明かした。さらに、りんが千佳子に夜通し付き添い、双六をするなどあらゆる手を尽くしたことを肯定したうえで、「ただし、忘れないでください。看護は仕事です。奉仕ではありません」と強調。加えて、りんの活躍で多田が見習生たちを認めたこと、養成所での下級生の募集が正式に決まったことを報告した。多田は、見習生たちが実習しやすいような環境にすると約束したという。

朝ドラ「風、薫る」第42回【見所】

千佳子の手術が成功したことを受け、病院の意向で、りんや直美たち見習生が、フユら看病婦に看護を教えることとなった。

そんなある日、男性が重傷を負って運ばれ、緊急手術が行われることに。今井と教授助手の黒川勝治(平埜生成)の指示で、りんと直美が手術介助に入ることになるが…。

朝ドラ「風、薫る」とは?

大関和と鈴木雅という実在した2人のトレインドナース(正規に訓練された看護師)をモチーフにした朝ドラ。激動の明治時代、まったく違う境遇に生まれ、それぞれ生きづらさを感じていた2人の女性が、未開の看護の道を切り開いていく姿を描く。「あなたのことはそれほど」「病室で念仏を唱えないでください」「くるり~誰が私と恋をした?~」などの連ドラで知られる吉澤智子さんが脚本を書き、Mrs. GREEN APPLEが主題歌「風と町」を歌う。

配信元: iza!

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