フジテレビの井上清華アナウンサー(31)が25日、同局系「めざましテレビ」(月~金曜前5・25)にメインキャスターとして生出演。意外な生成AI(人工知能)活用法を披露する一幕があった。
この日の情報コーナー「ココ調」では、進化を続ける人々のAI活用法を特集。街の人々の間では、自撮りを生成AIにアップロードし、AIに作ってもらった実在しない「架空の恋人」とツーショットを待ち受け画面に使う人や、LINEのトークルームのAIアシスタント「Agent i」に搭載された新機能「ムードを分析」を使って夫とのトーク内容を分析する女性など、AIが幅広く活用されている現状が紹介された。
VTRが終わると、メインキャスターの伊藤利尋アナウンサー(53)から「いやでもすごいですね。(生成AIを)使ってますか?」とスタジオメンバーに質問が投げかけられた。これに対し、井上アナは「使ってますよ」と笑顔で返答。「私はですね、祖母からもらったものを価値を教えてって」と明かすと、スタジオからは大きな笑いが起こった。井上アナは笑いを受け、声を張って「査定してもらって。査定してもらって、大切に持つというのが楽しいですよ」と強調。その独自の楽しみ方を明かした。
さらに伊藤アナから「軽部さんも使ってるんですか?」と話を振られたエンタメキャスターの軽部真一アナウンサー(63)は、「僕はもうね、最近は健康相談が…」と告白し、スタジオは再び笑いに包まれた。これには井上アナも「いいですよね」と共感していた。

