ある暑い日のことです。使用済みの生理用ナプキンを、トイレのサニタリーボックスに捨てたまま、放置してしまったことがありました。「捨てなくては……」と思いつつも、時間だけが過ぎ、次にサニタリーボックスを開けたときに、まさかの出来事が起きたのです。
「捨てなきゃ…」と思いつつも
「早く捨てなきゃな……」。
自宅のトイレにあるサニタリーボックスを見るたびに、いつもそう思っていました。生理中に使用した使用済みナプキンをサニタリーボックスに捨てたままになっていたからです。
サニタリーボックスに入っていたナプキンをまとめてゴミとして出せばいいだけの話なのですが、当時、実家に住んでいた私は、家族がいると「汚物を捨てるところを見られたくない」という気持ちがありました。
さらに「臭いが残ってしまうのは嫌なので、ゴミを捨てる直前のタイミングで捨てたい」などとあれこれ考えていたため、つい使用済みナプキンを捨てるのを、1日また1日と、先延ばしにしていたのです。
サニタリーボックスを開けてびっくり!
そうこうしているうちに、次の生理がきてしまいました。ナプキンを付け替え、使用済みナプキンを捨てようと、サニタリーボックスの蓋を開けると……。
衝撃的な光景を目にしました。なんと、サニタリーボックスの中に虫がいたのです! 私はゾッとし、いったんサニタリーボックスの蓋を閉じてしまいました。
しかし、そのままにしておいても、何も解決しません。私は意を決してもう一度サニタリーボックスの蓋を開け、汚物を片付けるとともに虫を退治しました。

