
衛生面に配慮した生ごみ処理への関心が高まる
同社の調査(※2)によると、生ごみをめぐる悩みとして「ニオイや衛生面が気になる」と回答した人が67.9%と最も多く、ニオイ対策が日常的な課題であることがわかりました。
また、生ごみ処理に求めることとして、「ニオイを抑えたい」(68.5%)、「ごみ出しまでの衛生面のストレスを減らしたい」(53.2%)といったニーズも多くあげられています。
さらに、「生ごみを乾いた状態で処理できたら安心」と回答した人は40.2%にのぼり、衛生面に配慮した生ごみ処理への関心が高まっていることがうかがえます。
「乾燥+粉砕」方式で生ごみの量を約10分の1に削減
同製品は、生ごみを乾燥させながら同時に粉砕する「乾燥+粉砕」方式により、水分を効率よく除去し、生ごみの量を約10分の1(※1)にまで削減。ごみの軽量化によって、ごみ出し時の負担を軽減できるほか、1日あたり約400 gの生ごみであれば、約5日分の追加投入が可能です。

処理後の生ごみは乾いた状態となるため、家庭菜園やガーデニングの土づくりなど、肥料として活用することもできます(※3)。また、容器を約130℃に加熱することで生ごみを乾燥させ、ニオイの発生を抑えるとともに、消臭炭フィルターを組み合わせた脱臭構造を採用しました。
これにより、生ごみ特有の不快なニオイを大幅に低減し、ごみ出しの日までの保管期間中もキッチン空間を清潔で快適な状態に保ちます。特に夏場などニオイが気になりやすい時期でも、衛生的に生ごみを処理することが可能です。

本体は横幅・奥行ともに約23 cmのコンパクトサイズで、ごみ箱を置くような感覚で設置でき、スペースに限りのあるキッチンにもすっきりと収まります。
コンパクトながら1回の使用で最大約700 gの生ごみを処理できるほか、ふたはワンプッシュで開閉でき、調理中や後片付けの際にも片手でスムーズに生ごみを投入できるなど、使いやすさにも配慮しました。
さらに、生ごみの減容によってごみ捨ての回数や手間を減らせるだけでなく、焼却時の負荷軽減にもつながり、温室効果ガス(CO2)の削減にも貢献します。
同社は同製品を通じて、生ごみ処理を「負担」から「快適」へと変え、清潔で心地よいキッチン空間を提案していきます。
