結婚して一緒に生活を始めると、相手に「そんな一面があったの!?」と驚く出来事に出合うことがあると思います。世間一般でいう「イケメン」と結婚した私が衝撃を受けたエピソードをお話しします。
完璧すぎるイケメン
夫はとにかくカッコよく、出会ったときは俳優のような雰囲気をまとっていました。すれ違う方々が一瞬振り返り、私も「世の中にこんなイケメンが実在するのか」と本気で思ったほどです。
しかも性格までやさしく、私が体調を崩せば看病にきてくれ、けがをすれば当たり前のように絆創膏を貼ってくれ……。部屋も常にきれいで、「見た目も中身も完璧すぎる!」と衝撃を受けました。
洗濯物から現れたのは…
そんな彼と結婚。結婚して一緒に暮らし始めた際に、この出来事は起きました。
ある日、洗濯物を畳んでいると、見覚えのない白い布が。よく見ると、それは白いももひきでした。私の中では「ももひき=祖父が履くもの」だったため、「え、私か夫のおじいさんの洗濯物が混ざってる……?」と本気で困惑しました。
慌てて夫に確認すると、「あ! それ俺のだよ!」とさわやかにひと言。年配の方が履くイメージだったことに加え、「イケメン夫=ももひき」というのが、私にとってギャップすぎて、脳が理解するまで時間がかかってしまいました。

