詐欺をうたがい、反対する夫にイライラ
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夫から面談のことを聞かれた、山吹さん。「ビジネスをやってみたい」という意志を伝えます。しかし、夫は「あやしい」と言い、山吹さんの思いを受け入れてはくれませんでした。
「ビルをもらえる」「初期費用が値下げされ200万になる」というのは、客観的に見るとやはり違和感があります。しかし、山吹さんは、すっかりこのビジネスやビジネスに関わる人のことを信頼してしまっているようです。むしろ、「なぜ夫は理解してくれないのか」と反発しているようですね。
「話を聞くだけ」だったつもりが、気付いたらすっかりビジネスに乗り気になっていた、山吹さん。人の弱みにつけ込んだり、懐に入るのがうまっかたりするのが、詐欺の厄介なところなのかもしれませんね。
記事作成: こびと
(配信元: ママリ)

