ずっと避けてきたフィラーを選んだ理由
もともと、脂肪がつきにくく肌もすごく薄い私の顔。コラーゲンを増やす施術を受けても、もともとのコラーゲン量も多くないようで、一般の方よりも効果がでにくく、受けてみても「おお! これは!」というものになかなか出合えていませんでした。以前、ジュベルックボリューム(自分自身のコラーゲン量を増やして、ボリュームアップをはかる目的でたるみが気になる部分に注入する薬剤のこと)を受けたのですが、1回の施術のお値段が張る×3か月連続が基本とのこと。さらに、定着するかどうかは人によって異なるとのことだったのですが、私の場合は定着せず。正直、金ドブでした。となると、次なる手段はいよいよフィラーなのかなと。フィラーは、要は『異物』を入れていくわけなので、正直かなり抵抗があり、カウンセリングでも先生や室長さんに、しつこいくらい不安点を質問しまくりました。なのに、嫌な顔ひとつぜず、親身に聞いていただき、丁寧に説明してくれたお二人には、本当に感謝しかないです。脂肪注入は安全性は高いと言われていますが、自分のからだから脂肪を取り抜いて顔に入れるというのもまたハードルが高い気がしまして。ただ、フィラーは、溶解のための専用の薬剤があるため、気に入らなかったら溶かすこともできるし、信頼できる美容家の方がやっているのを見て、「よし私もやってみよう」と意を決しました。
麻酔クリーム→デザイン→注入
麻酔クリームを塗り、ふき取ってもらったあとは、先生がマーキングしながらデザインしてくださいます。そして、そのあとは注射による麻酔があり、カニューレ(針のようですが、先端が丸くなり組織を傷つけにくい管)を使ってヒアルロン酸を注入していきます。
麻酔クリームを塗ってスタンバイ!
入っていくときの違和感はありますが、痛みはまったくないから不思議です。痛いのは、注射麻酔のチクリとした痛みだけ。
上の写真は、怖くないようにとぬいぐるみをいただいたところ。緊張しましたが痛みがなったので余裕で乗り越えられました。

