記録を見せてきっぱり断る
私はこれまで貸した日付と金額、返してもらった分を含めて簡単に記録していました。そのメモを見せながら、「今後はお金の貸し借りはしません」と伝えました。
相手は最初こそ不満そうでしたが、記録を見て何も言えなくなりました。後日、残っていた分は返してくれましたが、私はそれ以降、必要以上に関わらないようにしました。
まとめ
人付き合いでは思いやりも大切ですが、自分を守る線引きも必要だと感じました。少額だからと我慢し続けるのではなく、約束を大切にできない相手とは距離を置くことも大切だと思いました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:三木尚美/60代女性・パート
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

