食品ロス問題と駅前型店舗の役割
農林水産省・環境省の最新推計(令和5年度)によると、日本国内における食品ロス量は年間約464万トン(事業系約231万トン、家庭系約233万トン)に上り、国民1人あたり年間約37kgもの食品を捨てている計算となる。
経済的損失は年間約4兆円、CO2排出量は約1,050万トンと試算されており、食品ロスは経済・環境・倫理のいずれの側面からも喫緊の社会課題といえる。
ecoeatは、こうした課題を「規格外品の廃棄」「賞味期限間近品の流通滞留」「過剰在庫」という事業者課題と、「家計負担の増加」という生活者課題の両面から捉え、両者を駅前型の小売店舗を通じて結びつけることで、社会と経済の両立を実現してきた。
宝塚市・西宮市・伊丹市など阪神間エリアは人口密度が高く、日常的に駅前で買い物をする人が多いエリア。今回、阪急逆瀬川駅前という生活導線上の好立地に「ecoeat 宝塚逆瀬川店」を出店することで、地域の人々に「捨てない選択」を日常の買い物の中で実践してもらえる環境を整える。
ecoeatについて
ecoeatは、CommerceXホールディングスのグループ会社として、グループの掲げる「次の時代のコマースの当たり前を作る。」というミッションのもと、食品小売・リアル店舗領域から食のサステナビリティを推進している。
宝塚エリアの食品ロス削減と地域生活への貢献を目指す「ecoeat 宝塚逆瀬川店」をチェックしてみては。
■ecoeat 宝塚逆瀬川店
所在地:兵庫県宝塚市逆瀬川1丁目2-1 アピアさかせがわ 2F
営業時間:10:00〜20:00
定休日:毎月第1・第3水曜日
ecoeat HP:https://ecoeat.co.jp
(Higuchi)
