テクノロジー体感と環境貢献を両立するピエクレックス


「電気の繊維」ピエクレックスは、村田製作所の圧電技術「でんき」と帝人フロンティアの合成繊維技術「せんい」の融合によって誕生した新素材。人の動きにより繊維が動くと微弱な電気を発生させ、抗菌効果(※3)を発揮する。
さらに、ピエクレックスはトウモロコシやサトウキビなど植物由来のバイオプラスチックであるポリ乳酸を原料とし、微生物によって分解される生分解性(※1)を持っている。

また、同社が用意している循環インフラ「P-FACTS」による回収により、自然環境にやさしい循環が可能。これにより、着用するだけでテクノロジー体感と環境貢献を両立できる。

P-FACTSは、ピエクレックス社が植物由来のポリ乳酸素材「電気の繊維」ピエクレックスを使用したアパレル製品や繊維製品を回収し、堆肥化までを一貫して行う循環インフラ。この循環インフラは、地域で使用された製品を地域で再利用する「地着・地消・地循」の考えに基づき、消費者が簡単に参加できる持続可能なファッション社会の実現を目指している。
ピエクレックスは、P-FACTS認証の製品を「着るだけ、使うだけ」で、地球にも人にもやさしい未来を実現するために、今後も新たな価値を創造し続け、社会に貢献していくとしている。
「電気の繊維」ピエクレックス採用ブランドが集結するPOP-UPショップを訪れてみては。
■ピエクレックスPOP-UPショップ
開催期間:5月20日(水)~26日(火)
場所:阪急うめだ本店 8階「GREEN AGE」コミュニティパーク
住所:大阪府大阪市北区角田町8-7
ピエクレックスHP:https://pieclex.com
P-FACTS詳細:https://pieclex.com/p-facts
※1 生分解性は、一定の条件下における素材特性であり、自然環境中での分解を保証するものではない。国際規格であるISO 14855-1(JIS K 6953-1)規格に準拠した試験方法で確認している。
※2 P-FACTS:PIECLEX FAbrics Composting Technology Solution
※3 ピエクレックス独自の評価試験により、素材特性として確認。使用環境や条件により効果は異なる。
(佐藤 ひより)
