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ジュンスカ・宮田和弥「ロック界でバスフィッシングを始めたのは、氷室さん」 そんな氷室京介へのやらかしに「CLOUDY HEART」

ジュンスカ・宮田和弥「ロック界でバスフィッシングを始めたのは、氷室さん」 そんな氷室京介へのやらかしに「CLOUDY HEART」

3人組ロックバンド、JUN SKY WALKER(S)のボーカル、宮田和弥(60)が25日、フジテレビ系情報番組「ノンストップ」(フジテレビ系)にゲストとして生出演。ロック歌手、氷室京介(65)への“やらかしエピソード”を披露する一幕があった。

この日は、メンバーの森純太(61)、小林雅之(61)とともに登場し、名曲「全部このままで」や最新曲「でっかい太陽」を生披露。熱狂的なファンでもあるタレントの千秋(54)や親交の深いシンガー・ソングライター、奥田民生(61)がVTRで出演し、ジュンスカの魅力をそれぞれ語った。

ちょっと「CLOUDY HEART」

番組では、プレゼンターを務めるフジテレビの立本信吾アナウンサーから「実はロック界のレジェンドに対してやらかしてしまったということで、伝説のバンドBOØWYの氷室京介さんに初めてのバス釣りで…ということですが」と宮田に話を振られた。

MCの設楽統が「氷室京介さん、釣りするんですね。信じられない。ヒムロックが」と驚くと、宮田は「ロック界でバスフィッシングを始めたのは、氷室さん」と説明。初めて連れて行ってもらった際は、松井常松、高橋まこと、氷室に宮田という「布袋(寅泰)さんを除くBOØWYのメンバー」で河口湖へ行ったという。

当時はフェスで一緒になり、氷室の自宅に遊びに行って自作のコルベットのプラモデルを無理やりプレゼントするほどの関係だった。釣りが始まると、宮田と氷室が同じボートに乗ったが、ビギナーズラックで宮田がバンバン釣ってしまい、氷室にはアタリがない状態に。「氷室さんの顔がちょっと曇ってる」と感じたという宮田は、BOØWYの名曲に引っかけて「ちょっと『CLOUDY HEART』」とおどけ、スタジオの笑いを誘った。それでもアタリが来てしまった宮田は「頼むからもう逃げてくれっていうのに来たんだけど、バラシしました」と振り返った。

「本当に心が広い」

さらに宮田は、別の日のやらかしも告白。朝4時半の待ち合わせだったにもかかわらず、寝過ごして5時半に到着したという。すると「湖面から氷室さんが船を用意していて、朝靄の中、氷室京介が船に乗って前から来て。その時氷室さんがヒムロック立ちをしてくれて」と明かすと、スピードワゴンの井戸田潤は「ホントですか?」と驚いた。宮田が岸から「本当にすみませんー」と謝りながらボートに乗ったが、氷室は全然怒らなかったという。宮田は「本当に心が広い、氷室さんは」としみじみ語った。

しかし、やらかしはそれだけでは終わらなかった。その後も4、5回ほど一緒に釣りへ行ったというが、宮田は「氷室さんの車のサイドミラーを電柱にぶつけてしまって」と最大の失態を明かした。これには設楽も「それ一番のやらかしじゃないですか」と驚愕。それでも氷室は「大丈夫」と言ってくれたそうで、宮田は「氷室さんにそういう可愛がってもらった思い出があります」と、レジェンドの器の大きさに感謝していた。

氷室は2014年7月、聴覚障害を理由にライブ活動の無期限休止を発表。16年5月23日の東京ドームで初の4大ドームツアーの最終公演を行い、35年にわたるライブ活動に終止符を打っていた。

宮田は1966(昭和41)年2月生まれ、東京都出身。1988年にJUN SKY WALKER(S)のボーカルとしてメジャーデビュー。「歩いていこう」「START」などのヒット曲を連発し、1990年代のバンドブームを牽引した。1997年に一度解散するも、2007年に再結成。ソロ音楽活動や、1966年生まれのミュージシャンによる「ROOTS66 Party」に参加するなど多方面で活躍を続けている。

配信元: iza!

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