オールシーズンで活躍するTシャツは、何枚も所有している人がほとんどだと思います。そこで困るのが収納方法。なにかと楽だから、ハンガーにかけている人も多いですが、サイズが合っていないと型崩れの原因になってしまうんです。Tシャツはブランドによってサイズ感が異なることもあるので、1枚1枚に合わせたハンガーを揃えるのは正直不可能。さらにお気に入りを長く愛用するなら、やはりたたんで収納するのがベストなのです。
というわけで、今回はTシャツのたたみ方をレクチャーします。基本から応用編まで、覚えておくと便利な3つのたたみ方をご紹介するのですが、その前にひと言。たたむ前にきちんとシワを伸ばしておくことを忘れないようにしてください。基本的に手で伸ばせばOKですが、頑固なシワはアイロンなどを活用するようにしましょう。そうすれば、キレイにたたむ意味もありますし、ベストな状態で保管できますよ!
まずは基本のたたみ方を覚えよう!
Tシャツのたたみ方の基本といえるのが、最終的に長方形になるように畳んでいく方法です。何枚か重ねて収納できますが、大きさが合っていないと崩れてしまったり、見た目も美しくありませんよね。ただ、いつも同じ大きさにたたむのは至難の業。そこで今回は、クリアファイルを使った方法をご紹介。これはメンズのスタイリストが商品撮影の際に使っているテクニックなのですが、かなりキレイにたたむことができるのでかなりオススメです!
①Tシャツを平置きしてクリアファイルをセット
Tシャツの後ろ身ごろを表に置いて手でシワを伸ばしたら、クリアファイルをセットします。今回はジャストめのTシャツだったのでネックのギリギリにファイルを置いていますが、置く場所はTシャツのサイズなどによって変えてOK。ちなみに袖や裾の縫い目を揃えておくとキレイに仕上がりますよ。

