24日深夜に放送された「日向坂で会いましょう」(テレビ東京系)で、日向坂46の5期生・坂井新奈の「公式お姉ちゃん」の座をかけた対決が行われ、4期生の正源司陽子が、暴走するオードリー・春日俊彰から坂井を全力で守り、番組を盛り上げた。
この日は、坂井の「公式お姉ちゃん」を決めるバトルの後半戦が放送され、その中のアピール対決として、坂井への愛を叫んでPKに挑戦する企画が行われた。3回戦へ進める7枠を巡り、メンバー同士によるレイの奪い合いが展開されるなか、山口陽世がPKを決めて正源司からレイをゲット。その後、春日のミスで正源司が元々レイを2つもらっていたことが発覚し、この事態を受け、急きょルールが改定され、春日が坂井への愛を叫んでPKに成功した場合のみ「8枠目」として正源司が3回戦に進出できることになった。
キッカーに立った春日は、ゴールを前に坂井へ向かって「にいたん」「今日カワイイね」と全力で愛を告白した。これにはスタジオから「一発レッドカード」と悲鳴が巻き起こったが、春日はさらに「なんかいつも収録で会うけど、1対1で話すのって初めてだよね」「すごく良くなってるよーっていつも言いたかったんだ。大好きだよ」とアピールを続け、スタジオをブーイングに包んだ。
この暴走に、シュートの瞬間、正源司が「ダメです!」と叫んでカットイン。春日のボールを奪取して告白を阻止するファインプレーを見せた。そんな彼女を春日の相方・若林正恭は「自分のレイを犠牲にしてもにいたんを守った」と絶賛した。
正源司は11枚目のシングル「君はハニーデュー」で初のセンターを務めるなど、新世代のエースとして活躍している。空手の有段者(黒帯)でもある。

