洗濯研究家の平島利恵です。
洗濯物の生乾き臭が気になる…そんな時「洗剤や柔軟剤を変えようかな?」と思う人も多いと思います。
実はこの嫌なニオイ、洗濯槽の汚れが原因になっていることも多いんです。
梅雨を迎える前に必ずやってほしい、洗濯槽を清潔に保つコツをお伝えします。
洗濯槽が汚れているサイン
撮影:Heulie
洗濯物に黒いカスがつくようになって、慌てて洗濯槽クリーナーを使う人も多いのではないでしょうか。
実は、これは遅すぎるんです。
黒いカスがつくということは、すでに洗濯槽の裏側で黒カビが繁殖し、剥がれ落ち始めている段階。こうなる前に、定期的にクリーナーを使うことが大切です。
コツ1:月1回の洗濯槽クリーナー
撮影:Heulie
洗濯槽は、月に1回クリーナーで掃除しましょう。
市販の洗濯槽クリーナーを使えば、手軽にカビや汚れを落とせます。塩素系と酸素系がありますが、久しぶりの人やしっかり除菌したい人なら塩素系がおすすめ。
塩素のニオイが苦手な人や、石けん洗剤をお使いの場合は、酸素系クリーナーがおすすめです。
「掃除したことがない」という人は、梅雨前の今がチャンスですよ。
実際に半年に一度しか掃除していない洗濯機を洗浄した様子は、こちらの動画からもご覧ください。

