網戸を使用する際の注意点
モヘアと窓のフレームを密着させる『正しい窓の開け方』は、あくまで『網戸を正しく設置している状態』での話となります。
正しく設置したうえで虫が入ってくるようなら、網戸が劣化しているのかもしれません。
また、人が出入りする瞬間や洗濯物への付着など、窓の開け方が正しくても虫が侵入する場合もあります。
知っておきたい『衛生害虫』のリスク
続いて、『虫のプロ』である堀口智博さんに、身の回りにいる虫のリスクや、虫を寄せつけない環境作りについて聞いてみました。
私たちの身近にいる蚊やハエなどは、病気を運んだりアレルギーを引き起こしたりする『衛生害虫』に区分されるとのこと。
蚊の種類によっては、デング熱や日本脳炎などを媒介する恐れがあるといいます。
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また、多くの蚊は、春から夏にかけて数が増えてくるそうです。
エレベーターや輸送機関によって、蚊が高層階や寒い地域へ運ばれることもあるため、住んでいる場所に関わらず注意しましょう。
発生源を絶つ!虫を寄せつけないための環境作り
室内に虫を入れないためには、家の周りで虫を発生させない工夫も必要だそうです。
蚊は、植木鉢の水受け皿など、わずか1cm程度の水深があれば産卵、生育が可能だとか。
卵から約2週間で成虫になるため、定期的に水を捨てましょう。
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虫が多い場所では、肌を露出しない服装を選ぶことも大事です。
※『衛生害虫』に関するリスクや各情報は、2026年5月21日時点の情報にもとづいています。

