道路脇で震えていた生後数日の猫ちゃん。懸命にミルクを飲む姿に、多くの反響が寄せられています。話題の動画の再生回数は2万7000回を超え「暖かい家族ができて本当に良かったね」「たんと飲んで大きくなったんですね」「大事に育ててもらったんですねぇ」といったコメントが集まっています。
【動画:道路脇で鳴いていた赤ちゃん猫を保護→生後1週間をすぎると…涙が出るほど『尊い変化』】
命をつないだミルク
YouTubeアカウント「つむはち」に投稿されたのは、保護子猫の成長の様子です。
道路脇で鳴いているところを保護されたという子猫の「はち」ちゃん。保護当時はまだ生後2、3日で、目も開いていない状態だったといいます。
はちちゃんが生きるために欠かせなかったのがミルクです。投稿者さんは子猫用のミルクを哺乳瓶で飲ませてあげたのだとか。
その必死にミルクを飲む姿からは「生きたい」という真っ直ぐな気持ちが伝わってきます。
力強い成長
生後1週間をすぎると、はちちゃんの目が開きました。鳴き声も力強くなり、自分の意思をしっかり示すようになったといいます。
どうやら「もっとミルクを飲みたい!」と元気いっぱいにアピールしていたようです。

