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ビジネスパートナーの求人に興味を持った
パート先が閉店することになり、急いで次の仕事を探さなければいけなくなった、山吹さん。仕事探しをする中で見つけたのは、「ビジネスパートナー募集」というものでした。
給料について問い合わせをすると、すぐに返信が来ます。山吹さんは担当者と会ってみることに。約束の日、カフェに現れたのは、「I田」さんという女性でした。
「150万を稼ぎたい」と山吹さんに言わせたうえで、ビジネスの内容は伝えず「ある道具を使ってビジネスをしている」とあいまいに話すI田さん。「1回で入る報酬は150万」だと言います。さらに、I田さんは「先月300万稼いだ」と話します。
あまりに桁違いな報酬と「ある道具」に対して不信感を抱いた、山吹さん。高額な報酬は魅力的ですが、一般的なお給料とくらべて、これはあまりにも高すぎますよね。何かうらがあるのでは?と勘繰るのは当然のことだと思います。
非現実的な話の連続
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高い報酬や詳細がわからないことを不審に思った、山吹さん。「ねずみ講やマルチではないのか」と確認します。I田さんは「あやしむのも当然だけど、やってて良かったと心から思っている」と目を輝かせて話したのでした。
さらに、このビジネスを立ち上げた「先生」という人物についてや、「頑張ると外車をもらえる」など、夢物語のような話がつづきます。
「山吹さんは才能がある」とベタぼめするI田さんに、山吹さんも押され気味に…。そんな時、I田さんから「ビジネスなので初期費用がかかる」という話をされます。何にどのくらいのお金がかかるのでしょうか…。

