こんなときは注意!病気のサインかも
香箱座りがいつもと違うと感じたら、病気のサインかもしれません。
判断の目安は、まず「時間」です。食事の時間になっても動かず、数時間以上も同じ姿勢でうずくまって固まっているなら異常を疑いましょう。
また、呼吸が荒く肩で息をしていたり、目つきが鋭く一点を睨みつけるような表情をしていたりする場合も、内臓疾患や怪我などの痛みに耐えているサインです。
声をかけても耳さえも動かさない、あるいは触ろうとすると極端に嫌がる場合は、迷わず専門家に相談してください。
まとめ
香箱座りは、猫が飼い主や環境を信頼しているからこそ見せる「安心」の証であることがほとんどです。しかし、中には体調不良を隠すためのポーズである可能性も含まれています。
日頃から愛猫がリラックスしているときの表情や呼吸をよく観察しておき、小さな変化にすぐ気づけるよう、愛情を持って見守ってあげましょうね。

