脳トレ四択クイズ | Merkystyle
【完全版】レース・リボン・花柄・ピンク。ベーシック派のための「ロマンティックちょい盛り」コーデ術

【完全版】レース・リボン・花柄・ピンク。ベーシック派のための「ロマンティックちょい盛り」コーデ術

“カワイイ”との相性抜群!スポーツMIXのススメ

甘さやロマンティック要素をチャージするなら、巷を席巻中のスポーティMIXも有効。可愛さをトゥーマッチに見せず、あくまでも大人の遊び心としてプラスに変換できる良策です。

STYLE 01 キッチュなアクセ使いは意図した遊びに見せるが勝ち

ネックレス[上]¥201,300、[下]¥85,800、ブレスレット¥79,200、右手リング¥167,200、左手リング[人差し指]¥172,700、[小指]¥51,700(全てアリータ)、シャツ¥110,000(プラン シー/全て三喜商事)、キャップ¥8,250(ザ シンゾーン/シンゾーン 表参道本店)

茶目っ気たっぷりのモチーフやカラフルなストーン、華奢ネックレスの重ね着け。ともすれば雑多に見えるところを、ロゴキャップの投入で巧みに回避。計算ずくのプレイフルな味つけとして印象づけられるナイステク♡

愛されキャラのチャーリー・ブラウンをモチーフに。¥24,200(カジャビジュー)

ふっくらと立体感のあるハートトップは、レイヤードのポイントにも。¥69,300(ボーニー)

ドロップが連なったような夢夢しさのハンドメイドネックレスは、バルセロナ発。¥34,100(レヴェンス/共にRHC ロンハーマン)

手作業による温かみを感じるブローチ。¥20,900(アンヌ マリー ヘルケス/ロンハーマン)

白レースをデイリーに着る好例

濃淡デニムの上下でイノセントなレースチュニックを挟み、こなれた雰囲気に。ニットキャップとビーサンの投入も、甘さの中和にひと役。

洒落感ただよう大人のギミック

スポーツMIX効果で、多連パールのネックレスやカラーファーのチャームが悪目立ちすることなく、着こなしのスパイスとしてプラスに作用。

レースキャミやスリップで応用可

ブーム沸騰中のランジェリーライクなアイテム×スポーツテイスト。アノラックの投入で、センシュアルなレースを軽やかに、アクティブに着る。

レトロが薫る甘口プレッピー

永遠のガーリーアイコンといえるパステルカラーやフリル、リボンを、オールドスクールなスポーティアイテムで見事に今っぽくチューニング。

花柄アウターの洒落感倍増♡

ロマンティックの代表格ともいえるコートに、ルーズシルエットのトラックパンツ。自由なマインドと解放感が、おしゃれ上手な印象を後押し。

「水玉」×「スニーカー」が洒落る!【スポーツミックス】でカワイイを大人のおしゃれに

ノスタルジックなドット柄セットアップにカラースニーカーを合わせるモダンなスタイリングや、ツイードジャケット×トラックパンツの意外性あるマッチングなど、即実践できるアイデアが満載! 「可愛い」を大人のおしゃれに変換するヒントをまとめてお届け。

STYLE 02 カラースニーカーで水玉をチャーミングかつモダンに

ジャケット¥59,400、パンツ¥39,600(共にルル・ウィルビー/アルアバイル)、スニーカー¥15,400、ソックス※3足セット¥2,530(共にアディダス/アディダスコールセンター)、ピアス¥53,900(アサミフジカワ/ショールーム セッション)

ノスタルジーなドット柄も急浮上した甘口トレンドのひとつ。きちんと感のあるセットアップを選び、足元は鮮やかな色みのスニーカーに。メリハリを意識したスタイリングが、今っぽさとこなれ感を生む重要ファクター。

STYLE 03 意外性のあるマッチングが着こなしに新鮮味を生む

ジャケット¥37,400(プランクプロジェクト/プランクプロジェクト 青山店)、トップス※別注/2枚セット¥5,940(ヘインズ フォー ビオトープ/ビオトープ)、ラインパンツ¥28,600(RHC/RHC ロンハーマン)、頭に巻いたスカーフ¥4,400(スピード/ゴールドウイン カスタマーサービスセンター)、ブーツ¥192,500※参考価格(ネオス/ザ・ウォール ショールーム)

レディライクにも着られる、ノーカラー×金ボタンのツイードジャケット。そこに、ライン入りのトラックパンツを合わせて、相反するスポーティ要素をMIX。途端にジャケットのよそいきムードが薄れ、レイジーな仕上がりに。

ミニドレス×スニーカーが小粋

ラッフルヘムがひらっと揺れるリトルブラックドレスを、モノトーン配色ですっきりと。ハイテク系の足元で適度なボリュームとヌケ感をON。

即実践できちゃうボーダー使い

総スパンのデコラティブなスカートを、脱力感たっぷりのボーダーポロで日常着として。ソックスでもさり気なくボーダーをリピートさせた賢者。

ジャージこそが今っぽさのフック

細身シルエットの黒スカートを、おなじみの3本ラインジャージと合わせるだけでこんなにモダン。スカートから長らく遠ざかっている人も、ぜひ!

スポーツエッセンスでミニを攻略

Y2Kムード継続で勢力を増すミニスカ。その“頑張ってる感”を上手に払拭してくれるのが、こんな感じのダッドな長袖ポロ。この着方ならいけそう。

photograph:RIHO HARASHIMA(model), MAYA KAJITA[e7], AFLO, spotlight(SNAP) styling:KAORI HIGUCHI[KIND]
hair & make-up:KYOHEI SASAMOTO[ilumini.] model:RENA TAKESHITA text:NAO MANITA[LIKECOME]

otona MUSE 2026年5月号より

提供元

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オトナミューズウェブ

「37歳、輝く季節が始まる!」がキャッチコピー。宝島社が発行する毎月28日発売のファッション誌『otona MUSE』がお届けする、大人のためのファッション・ビューティ・ライフスタイル情報!