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スニーカーメーカーのスピングルカンパニーが、広島電鉄とのコラボモデルを発売!

コラボレーションモデル登場の背景

広島市内を走る350形

SPINGLEは、2026年のテーマを「Moving with SPINGLE」とし、世界中で人々が行き交い、新しい物事に出あう場面をイメージし商品を展開している。このテーマのもとで、広島県を拠点とし、ともに人々のあしもとを支える企業として、広島電鉄に注目した。

両社間で初のコラボレーションとなる今回の試みでは、レトロなフォルムが印象的な「350形」をモチーフとした。350形は、1958年に導入された車両で、同時に製造された3号のうち現在は352号のみが市内線専用車両として現役で運行を継続している。

市内を走るその姿は広島市民に愛されており、広島電鉄が保有する車両の中で古き良き時代の路面電車のおもかげを残すこの車両をコラボレーションの第一弾として採用することに至ったという。

SPINGLE「SP-1076」のデザインについて

SPINGLE「SP-1076」は、広島市内を走る路面電車、広島電鉄350形を、SPINGLEを象徴するデザインで人気のモデルSPINGLE「SP-110」をベースに再現した。

車両と同じカラーリングをアッパーとテープで表現しただけでなく、車両番号やロゴ、方向幕といったディティールを、遊び心を効かせつつも、日常で履いてもらいやすいよう、さりげなくデザインに落とし込んだ。

なお、広島電鉄商品化許諾済だ。

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