全国の「ゆめタウン」に“偏差値”を付け、ランク分けした表がX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で230万回以上表示されるなど、多くの反響を呼んでいます。
投稿者は商業施設めぐりが趣味のXユーザー「たちりこ」(@tachigeography)さん。商業や地理を中心にさまざまな活動を行う「早稲田大学ショッピングモール研究会」(@shopping_waseda)に所属しており、過去には日本で“1人でも人が住んでいる地域”を可視化した図が話題を呼びました。
西日本のショッピングセンター「ゆめタウン」に偏差値を付けたら
今回話題を呼んだのは、西日本を中心に出店しているショッピングセンター「ゆめタウン」をランク付けしてみた表。ファッション、雑貨、食物販、カフェなど主要150テナントの有無から点数を出し、“偏差値”を算出しました。株式会社イズミ運営のショッピングセンターを対象に調査を行い、スーパーマーケットの「ゆめマート」は対象外とのことです。
上位3位はどの店舗?
見事1位に輝いたのは、佐賀県佐賀市にある「ゆめタウン佐賀」。売上や敷地面積ともに1位を誇る「ゆめタウン界の圧倒的王者」で、偏差値も83.7と、頭一つ抜けた数値を叩き出しました。
続く2位は香川県高松市の「ゆめタウン高松」(偏差値78.4)。1998年の開業当初は売上・面積ともに最大で、現在でも競合の多い商圏で圧倒的な集客力を持ち続けているといいます。
3位は徳島県板野郡にある「ゆめタウン徳島」(偏差値76.8)。徳島県内でも最大規模のショッピングモールで、多くの地元の人たちから愛されているようです。

