公園で遊べると勘違いして喜んでいたダックスフンドのファミリーは、動物病院に連れて行かれてガッカリ…。診察室に入った後のそれぞれの様子が反響を呼び、投稿は記事執筆時点で1万4000回再生を突破しています。
【動画:『公園に行ける!』と思い込んでいる4匹の犬→行き先が『病院だ』とわかったら…個性あふれる様子】
公園に来たと思ったら、病院だった…!
YouTubeチャンネル「ダックスフンドのぱーちゃんぴーちゃん」に投稿されたのは、5匹のミニチュアダックスフンドのファミリーが外出した時の様子です。
車が目的地に到着すると、5匹は公園に遊びに来たと思って、「早く降ろして!」と鳴いてアピールし始めたそう。ワクワクしている姿はとても可愛いのですが、実は車がとまっているのは動物病院の駐車場。この日の外出の目的は、予防接種を受けることだったのです。
診察室に入ると5匹のテンションは一気に下がり、遊ぶのが楽しみでお目目をキラキラさせていた頃とは別の犬のような暗い表情に…!「ク~ン、ク~ン」と文句を言うように鳴き続ける子もいたそう。それでも父犬の「ぱぴこ」君と母犬の「ぴの」ちゃんは「仕方ない」と全てを受け入れて、大人しく注射させてくれたといいます。
それぞれの愛おしい反応
ぱぴこ君とぴのちゃんの立派な姿を見習って、3匹の子どもたちも大人しくしていてくれるかと思いきや…?「ジャンボ」くんは自分の番が来ると「うーん、うーん」と唸り始め、ずっと文句が止まらなかったそう。そして「モナカ」ちゃんはプルプル震えていたかと思うと、「助けて~」と看護師さんの脇の下に逃げ込んでしまったとか。
最後の「チョコ」ちゃんは診察台に上がった瞬間から逃げ腰になっていて、注射を打とうとしたら「やめて~っ」と大暴れ!それぞれの個性が出ている反応が愛おしくて、思わず笑ってしまいます。

