オリジナル商品の開発や新たなツアーを造成
KNT-CTホールディングスグループは、これまでも東日本大震災で被災した地域への応援ツアーの実施等、さまざまな活動を通して復興支援に取り組んできた。
震災から15年を迎える本年、「ピーカンナッツ100年の森プロジェクト」での活動を、震災復興の歩みを未来へつなぐ社会貢献活動と位置付けている。継続的な地域支援として、グループ会社とともにオリジナル商品の開発や、新たなツアー造成に取り組む考えだ。
SDGs17の目標に沿った取組みとして
また、今回の取組みは、SDGs17の目標の「8.働きがいも経済成長も」「11.住み続けられるまちづくりを」「13.気候変動に具体的な対策を」「17.パートナーシップで目標を達成しよう」の趣旨に沿った取組みでもある。
今回植樹した苗木は、陸前高田の復興の歩みと100年先の未来へとつながる森創りの一環として、大切に育んでいくとのことだ。
