対馬の食文化や生産者の魅力を東京から発信
東京対馬商事は、2016年に田町・慶應仲通り商店街でオープンした旗艦店「対馬居酒屋こんね」を皮切りに、地域の人々のニーズに応えながら、和酒BAR、喫茶店、BAR、スナック、お好み焼き・鉄板業態など、さまざまな飲食業態を展開してきた。
“また来たくなる空間をつくる”という想いを軸に、それぞれの店舗ごとに異なる価値や居心地を追求し、地域に根差した店舗運営を続けている。
今回の「こんね別邸」もその流れの一つとして、接待・会食・個室需要といった、田町エリアで高まり続ける新たなニーズに応えるために誕生した。
また、創業10年という節目を迎えるにあたり、合同会社から株式会社へ組織変更を実施。これまで積み重ねてきた地域との信頼関係を大切にしながら、より持続的で安定した事業基盤づくりを進めていくという。
今後も東京対馬商事は、無理な拡大路線ではなく、街や店を訪れる人々との距離感を大切にしながら、堅実かつ慎重に店舗展開を進めていくとしている。
そしてさらに、対馬の食文化や生産者の魅力を東京から発信し続けることで、地方と都市を“食”でつなぐ取り組みにも力を入れていくという。
「こんね別邸」店長のコメント

対馬市豊玉町出身であり、「こんね別邸」店長の内田慎吾氏は、以下のようにコメントしている。
「こんね別邸のオープンは、田町という街に対する、私たちの新たな挑戦です。“ただ食事をする場所”ではなく、大切な人とゆっくり時間を過ごせる空間、また来たくなる空気感を提供したいと思っています。対馬という島の魅力や、生産者の想い、日本の和食文化を、東京の真ん中から発信していければ幸いです」
上質な空間で対馬の食文化を体験できる「こんね別邸」をチェックしてみては。
■こんね別邸
住所:東京都港区芝5-23-7 田町ANNEX2階
営業時間:17:30〜23:00
定休日:日曜日・祝日
食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131402/13320463
(yukari)
