
障がいがある人もない人もみんなが一緒に楽しめるビーチづくりを目指す須磨ユニバーサルビーチプロジェクトは、和歌山県那智勝浦町にあるブルービーチ那智にて、7月5日(日)に「障がいのある人も“みんな”で海に入ろう!那智勝浦ユニバーサルビーチ体験会 inブルービーチ那智(以下、那智勝浦ユニバーサルビーチ体験会)」を開催する。
同イベントの主催はnear、後援は那智勝浦町。協力するのは、須磨ユニバーサルビーチプロジェクトと海の学校だ。
美しく整備されたブルービーチ那智
ブルービーチ那智は、JR那智駅からほど近く、世界遺産・熊野那智大社や那智の滝といった歴史ある観光スポットからもアクセスしやすい、美しく整備された人工ビーチ。穏やかな波と澄んだ海、広々とした砂浜が広がるこの場所は、老若男女問わず快適に過ごせることから、地域の憩いの場として親しまれている。
那智勝浦町は、海と山の自然が共存する風光明媚な地域であり、地元の温泉や新鮮な海の幸、そして世界遺産をはじめとする歴史文化にも恵まれているエリア。ブルービーチ那智はそうした魅力の玄関口として、地域のやさしさと誇りを感じられる場所だ。
ビーチマットを設置し、水陸両用車イスを使用

「那智勝浦ユニバーサルビーチ体験会」では、海のバリアフリー化とユニバーサルビーチ実現に向けて、ビーチマットを設置し、水陸両用車イスを使用。参加対象は、nearっこ・その家族/障がいのある人・その家族だ。
参加費は無料で、募集人数は6組程度。団体申込の場合は人数をしぼってもらう可能性がある。また、ボランティアのサポートスタッフとしての参加も募集中とのことだ。
