人気グループ・Snow Manの宮舘涼太が26日、TBS系バラエティー番組「ラヴィット!」に生出演。自身が出演した映画が世界最高峰の映画祭に選出され、現地フランスに足を運んだ際のエピソードを披露した。
番組のオープニングでは、宮舘が出演した映画『黒牢城』が、フランスで現地時間23日まで開催された第79回カンヌ国際映画祭の「カンヌ・プレミア」部門に正式出品されたことが話題に。スタジオからは拍手喝采とともに「おめでとうございます!」とお祝いの言葉が次々と送られた。
宮舘はカンヌの現地にも赴き、レッドカーペットを堂々と歩いたほか、上映後には満員の観客からスタンディングオベーションを受けるなど、華々しい映画祭の雰囲気を満喫した。出演映画の魅力を世界に伝える大役を果たした宮舘だったが、MCの川島明(麒麟)から「カンヌでなんかはしゃいでましたよね?」と、現地での様子についてニヤニヤしながら直球の質問が飛んだ。現地映像が流れるなかでイジられた宮舘は、思わず笑ってしまいながらも「はしゃいでるんじゃないですよ!(笑) 映画が皆さんに届くようにアピールをしてきたんです!」と必死に弁明した。
さらに、映画祭での思い出話に花が咲くなか、宮舘は現地で主演を務める本木雅弘から思わぬリクエストを受けたことを告白。フォトコールの際、大勢のカメラマンを前に決め決めのターンを披露していた宮舘は、本木から「『ターンできるか?』っておっしゃってくださって。殿(宮舘の主君役)なので僕はもう『はは』って(従った)」と、海外の現場でも持ち前のエレガントな魅力を求められたと明かした。

