今後の展望
今後は、宮城県内でのロスフラワー活用の認知拡大を目指し、地域イベントやワークショップへの参加も積極的に行っていく考え。そもそも20代や30代が花に触れる機会も減っている。同世代への花への関心も、キャンドル等を通して広めていきたいとのことだ。
廃棄される花を減らし、“花を最後まで大切にできる文化”を広げていけるよう取り組んでいく。
emilacandleのキャンドル制作

ウェディングブーケをキャンドルホルダーに
emilacandleは、キャンドル制作において、何度も試作と改良を重ね、より高品質な作品づくりを追求。一般的なハンドメイド作品とは一線を画すクオリティを目指し、キャンドルの技術を一から学び直し、安全性・耐熱性・仕上がりの美しさなど細部までこだわっている。
“ただ花を乾燥させ固めるだけのキャンドル”ではなく、思い出や花そのものの美しさを長く残せる作品づくりを大切にしている。
