
野沢温泉村
CoBREWは、長野県・野沢温泉村の後援のもと、東京近郊在住の20〜40代の野沢温泉村出身者を対象とした交流イベント「Nozawa Onsen Connect in Tokyo ー 東京野沢温泉・わけしょ会(若衆会)」を、7月4日(土)、東京・吉祥寺のコミュニティ型コワーキングスペースCoBREWにて開催する。
地元に“帰る”以外の関わり方をつくるイベント

野沢温泉の外湯
野沢温泉村は、世界中から観光客が訪れる国際的な観光地として注目されている一方、住宅不足や空き家の継承問題、地域コミュニティの維持、若い世代との接点の希薄化といった課題も抱えている。

野沢温泉の祭り「道祖神祭り」日本三大火祭りの一つ
そこで、東京で暮らす野沢温泉村出身者が集い、ふるさとの現状を知り、自分なりの関わり方を考える「Nozawa Onsen Connect in Tokyo ー 東京野沢温泉・わけしょ会(若衆会)」を開催。イベントの目的は、懐かしむだけの同窓会ではなく、“帰る”以外の関わり方をつくることだ。
情報発信を手伝う、人をつなぐ、仕事で関わる、将来的な二拠点生活を考える。CoBREWは、そんな小さな関わりの積み重ねが、持続可能な地域との接点になると考えている。
“人のつながりから始まる地方創生”を提案
また、「Nozawa Onsen Connect in Tokyo ー 東京野沢温泉・わけしょ会(若衆会)」でCoBREWが提案するのは、“人のつながりから始まる地方創生”。地方創生というと、移住促進や観光誘致が注目されがちだが、CoBREWはそれだけでは持続可能な地域の未来はつくれないと考えている。
本当に必要なのは、地域に想いを持つ人との関係性を育て続けること。地方を離れて都市で暮らしていても、ふるさとへの想いがなくなるわけではないが、「どう関わればいいかわからない」「帰省以外の関わり方が見えない」という人も少なくない。
今回のイベントは、単なる同郷交流会ではなく、ふるさとへの想いを地域との新しい接点に変える実践となっている。
「Nozawa Onsen Connect in Tokyo ー 東京野沢温泉・わけしょ会(若衆会)」の参加対象は、東京近郊(埼玉・千葉・神奈川含む)在住の20〜40代の野沢温泉村出身者。定員は20名、参加費は5,500円(ドリンク・食事込み)だ。
