「初期構想ブック」を希望者に共有

「八百万の蜂プロジェクト」では、現時点での考え方・リサーチ・ビジョンをまとめた「初期構想ブック」を制作。タイトルは、『一鉢の花から、日本列島のいのちの道へ——八百万の蜂プロジェクト』だ。
同書は、八百万の蜂プロジェクトのスタート時点での構想をまとめた非売品のプロジェクトブック。蜂を入口に、食、農業、都市、企業、地域、そして人類を含めた生態系全体と、未来世代のための再生の活動についてまとめている。
同書は、希望者に無料でPDFで共有される。
関連イベント「REGEN DAY 01 FUKUOKA」開催

「八百万の蜂プロジェクト」の関連イベントとして、7月13日(月)に福岡市で「REGEN DAY 01 FUKUOKA|蜂と菌からはじまる、再生の祝祭。」を開催する。
同イベントは、蜂・菌を入口に、生物多様性、ウェルビーイング、食、地域、企業の社会善について考えるトークイベント。当日は、ミツバチを通じて人と地球のつながりを伝え続ける船橋康貴氏、菌・微生物・発酵・土の循環を暮らしや健康の視点からひらく中村弥和氏が登場する。
同プロジェクトが大切にする「蜂・菌・花・土」の循環を、専門家・実践者との対話を通じて、わかりやすく、あたたかく、未来世代へ向けてひらいていく。
