小林先生から「猫にも人にもストレスがなくてGOOD」
寝る前にフードを用意するのは、飼い主さんも猫も落ち着いて朝を迎えられるようになるよい方法ですね。適正量を超えないよう、あらかじめ1日分を量って与えるようにしましょう。
少量のおやつをうまく活用すると、猫の困りごとの解決に役立つことがあります。恐怖や苦手を克服するためにごほうびとしておやつを使ったり、乳酸菌や必須脂肪酸など健康面でよい効果が期待できる機能つきのおやつを使ったりと、愛猫に合わせて上手に取り入れてみてくださいね。
お話を伺った先生/小林清佳先生(モノカどうぶつ病院院長)
参考/「ねこのきもち」2026年4月号『こうして愛猫の困りごとが解決しました。やったらよかった!食事の工夫』
文/宮下早希
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
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