分数の正答率8割なのに仕組みを説明できる子は2割。その「理解の空白」を埋める知育玩具が学研から登場!

「計算はできるのに、なぜかわからない」——分数でそうなる子が多い理由があります。文部科学省の調査で、分数の計算正答率は約8割でも仕組みを説明できる子はわずか2割という「理解の空白」が明らかに。学研ステイフルの「あそんでぶんすう」は、円とバーのピースを使って分数を手で体感する知育玩具。4歳から使えて遊びながら理解できる◎

小学生が選ぶ苦手な教科1位「算数」、最もつまずく原因となる「分数」を克服

商品開発の背景

■小学生が最も苦手な教科「算数」、そのつまずきは「分数」にあり
小学生が選ぶ「苦手な教科」の第1位は算数。(※1)特に、多くの子どもたちが算数嫌いになる決定的なきっかけとして挙げられるのが、小学4年生から本格化する「分数」の学習です。

「分母が大きいほど数は小さくなる」といった、これまで学習してきた整数の常識が通用しない分数で「わからない」とつまずくと、その後の学習への苦手意識につながっていきます。

■「計算はできるけれど、実はわかっていない」
文部科学省の調査(※2)では、分数の計算正答率が約8割であるのに対し、その仕組みを説明できる子はわずか2割強という「理解の空白」が明らかになっています。

やり方を丸暗記すれば解ける計算問題はできても、本質的な仕組みがイメージできていないので応用問題や文章問題で手が止まってしまうのはこういった理由にあります。

同商品では、円やバーのピースを使って「1を作る・分ける・合わせる」体験を通じ、分数の基本概念を身につけることができます。遊びながら学び、算数への好奇心と自信を育みます。

(※1)出典:アイ・エヌ・ジー「2024年小学生の学習に関する意識調査」ほか
(※2)出典:文部科学省「令和5年度 全国学力・学習状況調査」小学校算数 報告書より

こだわりポイント!

■その子にあったアプローチができる!
同商品には「円ボード」と「バーボード」の2種類があり、分数を円でイメージして理解する方法と、バーで捉える方法の両方に対応しています。

2つのアプローチを通して、その子にあった分数の基本概念を遊びの中で無理なく身につけることができます。

■ドーナツ・トロッコのイラストでイメージしやすい!
円ピースの数字の裏面にはドーナツのイラスト、バーピースの数字の裏面にはトロッコのイラストが描かれており、「1を作る」「分ける」といった抽象的な概念を直感的にイメージできるよう工夫されています。

さらに、ドーナツ屋さんゲームやトロッコゲームとしても遊ぶことができ、楽しみながら学習を深められます。

配信元: マイナビ子育て

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