余った卵の白身を使った“規格外すぎる定番料理”がX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で156万回以上表示され、7万4000件以上の“いいね”を獲得しています。
ママが作った目玉焼き
写真を投稿したのは、Xユーザーのたぬきち(@Tanukichi_mingo)さん。学生としての日々を送りながら、iPadでイラストの練習に取り組んでおり、普段はイラストや日常の様子を発信しています。
今回話題を呼んだのは、ある日の朝に作った目玉焼きの写真です。たぬきちさんのママが前日にケーキを作り、卵黄を使うために分けられた卵白が大量に余っていたそうです。本来はフィナンシェに使う予定だったものの、材料の一部が不足していたため断念することに……。そこで余った卵白を目玉焼きを作るときにまとめて焼いてみることにしたところ、とんでもなく巨大な目玉焼きが出来上がりました!
お菓子作りで卵白が余って……
フライパンの上に広がった白身と、真ん中のちいさな黄身を比較すると、本来のサイズとは比べ物にならない大きさなのが伝わってきますね。
完成した目玉焼きはトーストの上にのせてプレートに。横から見ると、一緒に焼いたウインナーががっつりと固定されていて、火が通った白身の厚みを感じさせます。いつもよりちょっぴり贅沢で良い感じ!

