もうダメだ…と思った
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クタクタにつかれた仕事おわりの電車…だれも席をゆずってくれないことに、イライラしていたゆりこ。優先席に座る女性に怒りの矛先が向きます。しかし、その女性が「ヘルプマーク」を付けていたことにハッとします。電車の席一つで一喜一憂する自分のことを「バカみたい」だと感じてしまうほど、ゆりこは切羽詰まっていたのかもしれませんね。
ゆりこは、目を閉じ明日からの仕事のことを考えます。そして、「もう何も考えたくない」…と思ってしまったのでした。
申し訳ないと思いながらも、休職届を出すことにしたゆりこ。「こまった時はおたがいさま」という言葉の意味が、ようやくゆりこにもわかったのではないでしょうか。
自分の体のことなのに、思いどおりにならない苦しさというのは、少なからず経験があるものだと思います。「大丈夫」と思っていても、実際にやってみたらどうにもならないこともたくさんありますよね。
記事作成: こびと
(配信元: ママリ)

